リノベーションの3つのメリット

リノベーションの3つのメリット
リノベーションの知識
このコラムをご覧になられている方は「リノベーション」という言葉の意味はご存知かと思います。
年を追うごとに増えている空き家問題や、首都圏の中古マンション成約件数が新築マンションの供給量を初めて上回るなど、これらの時代背景を元に、「リノベーション」というキーワードはこの数年間で大きく注目を集めるようになりました。

築20年~30年の古くなった中古マンションや中古戸建を改装し、新たな価値や個人のライフスタイルを住空間に加えるこのリノベーション。
リノベーションを扱う業社が多くなったことで、メリットばかりがクローズアップされていますが、勿論、デメリットもございます。

ここでは、リノベーション会社が多く語らない【リノベーションのデメリットについて、詳しくご説明したいと思います。
まずは【リノベーションのメリットとはなんでしょうか。詳しくみていきましょう。

リノベーションのメリット:その①【物件の選択肢が増え、好立地を選びやすい】

リノベーションの3つのメリット
画像でネタバレしてしまっていますが、
まずは軽くリノベーションの
メリットについておさらいしてみましょう。
 

何を隠そう、弊社も「中古+リノベーション」のワンストップサービスを提供する
立派なリノベーション会社です。
もちろん、私たちはこのサービスが今の日本の住環境をもっと良くするものだと
確信して日々仕事に励んでおります。

そんな私たちが考えるリノベーションのメリットは大きく3つです。

 

リノベーションのメリット:その①
【物件の選択肢が増え、好立地を選びやすい】

 

日々お客様からお問合わせがある中で一番多いのは
「良い物件が見つからず、物件探しに疲れ果てました。。。」という問い合わせです。

特に新築マンションや新築戸建だけで物件を探されている場合には、
希望するエリアで希望通りの新築の戸建やマンションを探すのには大変苦労するかと思います。
何故なら、
駅近や都心部にアクセスの良い好立地には、既にマンションや戸建てが立っているからです
 

勿論、好立地の新築マンションなども売りに出されてはいます。
しかし御存知の通り、岩手県盛岡市の駅近新築マンションは実質賃金が中々上がらない
実体経済を尻目に、この数年で大きく値上がりしていて手が出しづらくなっています。

そこで中古+リノベーションの出番です。
市場に出ている数多くの中古マンションや中古戸建、そのままでは決して人が住めないような古い物件でも。
 

お部屋をフルスケルトン(全解体)することで、このようにまるで注文住宅のような空間が中古物件からでも作り出すことができるのです。

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  3. これまで新築しか目の向かなかったお客様にも、中古物件の選択肢が増える
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  5. 中古物件を見ていたお客様にも、より築年数が古い中古物件の選択肢が増える
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というメリットが、リノベーションから生まれます。

リノベーションのメリット:その②【同じ条件の新築物件と比較して、低いコストで住める】

リノベーションの3つのメリット

新築戸建てを建てる時には、比較的安い住宅メーカー様でも1㎡あたり20~30万円ほどの工事費になることもあります。東京都23区内の新築マンションに至っては、1㎡あたり100万円ほどが現在の相場となっています。(※マンションエンジン調べ)高いですね。ちなみに、盛岡市の新築マンションの場合は1㎡あたり43万円ほどの相場となっております。(※ウチノカチ調べ)
都心と地方ではこんなにも相場が違ってきます。
 

しかしリノベーションでは、建材の選定やデザインのテーマなどにより、工夫次第では数百万円で施工できるケースもあります。(ちなみに、弊社の1㎡あたりのリノベーション費用はフルスケルトン(全解体)でおよそ18万円前後となっております。)
 

また、新築マンションや新築戸建ての価格は、新築後15年間で大きく下落し、その後は景気に応じて緩やかに上下します。その後、築20年以降は価格が安定してきますので、購入後数年で市場価格が大きく下降するリスクを避けることもでき、資産価値を担保することができます。

リノベーションのメリット:その③【自分のライフスタイルに合わせて自由に間取りや内装を変更することができる】

リノベーションの3つのメリット

これが弊社で一番PRしているリノベーションのメリットです。
これまでの新築マンションや新築戸建てを購入する上での常識は、
「住まい(物件)の形に自分のライフスタイルを合わす」ことでした。

しかし、中古+リノベーションという住まいの購入方法が出てきた今、
「自分のライフスタイルに住まい(物件)の形を合わす」ことができるようになったのです。

これは、供給者側(ハウスメーカーやマンションデベロッパーなど)の利益優先で造られてきた新築マンションや新築戸建てなどの”新築神話”が、住宅建設用地の飽和や、建築人件費の高騰によって崩れてきたからに他なりません。
 

不動産、建築業界は今。
ようやくパラダイムシフトを迎えようとしているのです。

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